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  敬愛するエーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」より名前を拝借。Das fliegende Blog 、略して「飛ぶログ(?)」。 成田けいの他愛もない日常をぽつりぽつりと綴ってみます。記事の内容と掲載日時は必ずしも、というかほとんど合致しませんので、ご了承くださいませ。
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漫画は熱心に読むのに、物語の本は手に取ろうとしないチビ達。
仕方ないのでウケそうな本を図書館で借りて、寝る前に読み聞かせてます。
特に長男はもう3年生なので、そろそろ本のおもしろさに気づいてほしいっ!と母の切なる願い。
その甲斐あってか?表紙を見て、先日長男が「あ、これおもしろそう」と言って、自分で読み始めることも出てきました。
この調子!親鳥のわたしは美味しそうなエサ(本)をヒナの口にせっせと運ばねば~。





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夏にチビ達が常滑で焼き物体験しました。
電動ロクロを上手に使って、その時作ったお皿が届きました!
左の青いのが次男作で、右の渋いのが長男作。
なんだか味がありますね~。





ほぼ毎年、夏にお友達のTくん一家とキャンプに行ってます。
去年は山のキャンプ場を予約したのですが、当日次男は熱が出て、私とお留守番になってしまいました。
去年次男が行けなかったので今年も山キャンプで、と思っていたところ、Tくんから「今年は川遊びがしたいから、川のキャンプ場にしないか」と提案がありました。Tくんとこの子供はまだ2歳というのもあり、どちらがいいかうちの子供たちに選んでもらうことになりました。

で、紙にそれぞれのキャンプ場のメリット・デメリットを書き出して子供たちに説明しました。
「こっちは晴れたら天体観測ができるし、ふれあい動物園もあるよ。雨でも五平餅づくりができるよ。でもお兄ちゃんは去年行ったよね」
「こっちは二人とも初めてで、川で遊べるよ。雨だったらバンガローでトランプかもしれないね」
子供たちは「うーん、川遊びはしたいけど、動物がいるのもおもしろいし…どっちもいいなあ、うーん…うーん…」と二人ともなかなか決められない様子。
そしたら長男が急に。
「Tくんはどっちがいいの!?」
と聞いてきました。
「Tくんは川遊びがしたいんだって」と答えると。
「じゃあ川にする!!川がいい!!」と長男。
「おれもおれも!!」と次男。
あれだけ迷っていたのに、二人ともニコニコ顔で、一瞬で心が決まった様子に感心しました。
てっきり、自分たちの楽しさを秤にかけて決めるのだろう、と思っていたんです。
誰かの喜びが自分の喜び、そんな気持ちを持っててくれたことが、親として本当に嬉しかったです。
親バカですが、この子達はいい子だ!と胸張って言えます。
いつのまにか子供の心って成長してるものですね。

で、これがそのキャンプの写真です!

え?川の写真じゃないのかって?
実は…撮り忘れたんです、川遊びしてるところ。
なので、帰りに寄った岐阜ファミリーパークでの写真です(笑)!
端午の節句のときの話なんですが。
絵本「りんごかもしれない」を読んでてこれを見て。

うちにある豆兜でやってみました~。
ぴったり!!






えーすみません、5月の話です。
今年も行ってきました、ツアーオブジャパン!
去年いなべに行ったので、今年は美濃へ。

朝、スタート地点の「うだつの上がる町並み」で待ってると、選手やマシンやチームカーが目の前にぞくぞく登場!!特に有名選手にはテンション勝手に上がります!!

出走サインもこんな間近で見れちゃう。
でも、距離感あまりに近すぎて逆に声かけられないチキンな私…。ちょっと離れたとこから見守ってる方が性に合ってるみたいです(笑)。


古風な町並みに最新鋭のマシンや派手なジャージの選手が入り乱れ、ネットで見てた通りの不思議な空間になってました。ザ・ジャパンな町屋が普通にチームの控えスペースになってて、そこでくつろいだりマッサージしてる外国人選手達とか…。でもヨーロッパのレースでも歴史的な場所とか建造物とかよく出てきますもんね。ああいうノリですね、きっと。

スタート前の4賞ジャージ揃い踏みに「キャ~♪」です!


スタート時は、選手達のあとをチームカーがバンバン走って行くので、小さい子を連れて観るのは怖いなと思いました。昔の町なので道が細いんですよね。ちょっと飛び出したらすぐひかれちゃう。おとなしい子はいいけど、おふざけ大好きなうちのチビ達は絶対連れて来れんなーと思いました。

スタートを見送ったら、レンタサイクルしてフィニッシュ地点へ向かいました。本当はフィニッシュ地点の前に山岳ポイントで観戦しようと向かいかけたんですが、山岳ポイントからフィニッシュ地点がかなり距離があって。下手するとゴールに間に合わないか、間に合ってもその間のレースは全然見られないかも…という不安に駆られ、やっぱりフィニッシュ地点へ直行することに変更しました。

フィニッシュ地点へのルートは、レースのため迂回させられた橋が思いのほか遠くて、道を間違えたんじゃないかとどんどん不安になりました。が、そのあとはレースコースをほぼ並走するようなルートで、集団が来たら足を止めて応援できるし、山の中なのにアップダウンがほとんどなくて楽チンだったし、長良川の清流も美しく、シャトルバスにしなくて良かった!と心でガッツポーズしてました。

フィニッシュ会場では無料配布の五平餅をいただき、他に屋台で名宝フランクやオムそば買って食べました。朝早かったし、自転車もこいで腹ペコだったんす。去年のいなべでは無料配布も無かったし、屋台の数も少なかったので、そこは美濃の勝ちですね~。


もちろんレースも楽しみましたよ。スクリーンで展開見ながら、逃げと集団が来るたび沿道にワッと群がって、声を張り上げて…。これは去年と一緒ですね。今年は残念ながら新城選手はいなかったけど、ゴールには集団で入ってきたので、迫力あるゴールスプリントを目の前で楽しむことができました。あー大満足~。
そして表彰台。副賞に美濃関連の名産品がいっぱいで、和紙の行灯、和紙の扇子と、美濃和紙アピールに余念ない感じでした。

その後、自転車を返しにうだつの上がる街並みに戻り、ゆっくり散策して、美味しいものをゲットして帰ってきました。

食べ歩きが楽しいコロッケ。

豆菓子専門店ではいっぱい試食させてもらいました。

さてさて次はどこに観戦に行こうかな。









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