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  敬愛するエーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」より名前を拝借。Das fliegende Blog 、略して「飛ぶログ(?)」。 成田けいの他愛もない日常をぽつりぽつりと綴ってみます。記事の内容と掲載日時は必ずしも、というかほとんど合致しませんので、ご了承くださいませ。
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すみません。ちょうど1年ほったらかしての「その2」です。
もう「その1」の内容なんて誰も覚えてないねーふふ。


さあ今度は生口島に上陸!

天気もいいし、心ウキウキです。
道はほとんど平坦なので、すいすい走れて気持ちいい。

この島ではサイクリスト御用達のジェラート屋さん「ドルチェ」に立ち寄りました。
店内に新城選手のサイン入りの写真も飾ってありましたよ。
ツーリングメンバー全員、レモンとか夏みかんとか瀬戸内名産の柑橘系プラス、伯方の塩のダブルで注文。

そして全員が意外なことに「…伯方の塩、うっま!!」と塩ジェラート絶賛。
え、塩は瀬戸内レモンのおまけじゃないの?
確かにそのつもりで注文して、もちろん柑橘系も美味しかったのですが、優しい塩のしょっぱさがクリームと相性良くて…。
あと、汗かいて塩分減ってたのもあるのかなぁ。
なんか、あと引く美味しさでした。
ちなみに翌日の帰りもここで塩ジェラート食べちゃいました。

…んーやばい。1年も空けたから細かいこと覚えてない。
サクサクいきましょう!

エネルギー補給したら海沿いを西へ西へ。
そして私は見逃さなかった。
海から少し離れ、やや街中を走るとそこに現れたのは「平山郁夫美術館」。
事前にツーリングのの予習はしてたけど、 「へーここはノーチェックだった」と足が止まりかける。が、他のメンバーたちはシャーと美術館横を走り過ぎていく。そりゃそうね。
未練を感じながらも、単独で突然寄り道をするわけにいかない、と私も先に進みました。
自転車旅はパンクなどで時間を食うリスクが常にあるので、余裕を持って行程を進むのが大事だと思ってるんです。
しかも美術館に興味あるの私くらいだろうし、見始めたらどれだけ時間がかかることか…。
でも心にはしっかり焼き付けましたぞ。ここにこれがあることを。

そしてお次の橋は多々羅大橋。

橋に入るための登り道から撮った写真です、確か。
海の上にかかっているのが多々羅大橋です、確か…。
あれをいまから渡るのかぁなんて、橋の度に感慨に浸ってましたね。
幸せな人ですよ私は(笑)。

大橋を渡ると大三島という島に入ります。
ここは島の東側の一部だけを通過する感じで、ルートは短いんですが、島の道の駅「多々羅しまなみ公園」でおもしろいもの見つけました。

タイヤチューブの自販機です。
っていうか、自販機の中にジュースに混じってチューブがあるんです。
びっくり。さすがサイクリストの聖地(自称?)。
ジュースと並ぶと「高っ」て思う。一けた違うから。
よく見ると値段の上に「つめた~い」って書いてあるけど、買ったら冷え冷えなのでしょうか。
容器の形状からしても、缶ジュースと同じとこで冷蔵されてそうですもんね。
これ、「記念に」ってメンバーの誰かが買ったような気もするけど…どうだったかなあ。

つづく






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ハマイチ以来、まる一ヶ月以上乗ってないことに「これはいかん!」とさすがに焦り、一人で走ってきました。
グリーンロードは新緑が眩しい~。それから猿投神社に行ってお参りしました。神社にはお宮参りの家族連れも訪れてましたね。そして帰りは下道でっていう40キロくらいのショートコースです。一人のときはだいたいこのルートが多いですね。
何が気持ちよかったって。モリコロパークへ向かう渋滞を横目に坂をクイクイ登って、愛知牧場の駐車場待ちの車列の脇をスーッとすり抜けて。このときだけは自転車の勝ち!みたいなのが楽しかったです(…性格悪い?)。
あ、もちろんちゃんと家族サービスもしてますよ(^O^)!



ツアーオブジャパン観戦で自信をつけて、遮るものは何もない私は、今年とうとう来ましたよ、宇都宮!!!ジャパンカップ!!!

餃子最高!
テレビで何度も見たあの宇都宮パルコが!
新城選手とタッチしました!
クリテリウム大迫力!
カンチェラーラありがとう!
別府選手2連覇おめでとう!
宇都宮牛、マジ美味い!
レモン牛乳、意外と爽やか!

明日のロードレースも楽しみますぞ!!!



7月のことです。
ロードバイク乗り始めて以来、ですから、8年以上。
想いつづけたしなまみ海道に、とうとう行ってきました!
自転車サークルのイベントで、仲間と一緒です。心強いです。

以下、旅の軌跡。

 
前日夜に出発して、早朝に尾道に到着。
うっすら夜が明け始めています。
初めて見る尾道の町が、ちょっと昭和レトロ感あって、かわいくて興奮。
そして瀬戸内海にも当然興奮。
小一時間仮眠を取ったら、自転車を組み立てて出発です。

よーし、走るぞ!と思うでしょ。
最初の向島には渡船で渡るんです。
乗り方とか払い方とかわからないから地元の高校生に聞いたりして。
実際乗ると、これポニョっぽい!とテンション上がります。
私たちは観光ですが、みなさんは明らかに通勤通学で使ってらして。地元の「足」なんですね。

しまなみ海道は、道路に青い線がひいてあります。通称ブルーライン。
これを辿れば今治まで導いてくれます。片道75km、往復すれば150km。
瀬戸内の景色を楽しみながら向島をスイスイと走って、最初の橋となる因島大橋へ。
橋に乗るためには、毎回斜度3%・1km程度の、橋への専用道があります。
なので、道中意外と上って下ってがあるんです。でも激坂はないのでご安心を。


次の因島大島へ降りたら、名物はっさく大福をさっそくゲット。
なんと、このお店でたまたま全日本選手権個人TT男子ジュニアのチャンピオンの高校生と遭遇。
ご両親(おそらく)と一緒に優勝の報告をお店の大将にしに来たところで。
これまた初めて生で見ました。ナショナルチャンピオンジャージ!すごい、このジャージが着られるのは日本人でたった一人ですよ!
小学校6年生からしまなみ海道走ってるって確かおっしゃってました。
すごい人はやっぱり子供時代もすごいね。
安芸府中高校の大町くん、今後の活躍期待してます。勝手に応援しますね(笑)。
あ、このとき会話で「じゃけーのう」などの広島弁が早くも聞けたのもプチ興奮しました。


続いて行ったは因島水軍城。はい、村上海賊です。
石段上りましたよ、ビンディングシューズで。
開城時間より前に着いちゃってすみません。
城からの景色は、自然に囲まれて、私の地元の風景とは全く違って。
「島」の真ん中にいるんだなあと感じました。


生口橋です。
さっきの因島大橋は天井と柱に囲まれて走ってる感じがイマイチなのですが。
こっちは大空の下走れます。すごく爽快です。これが私の思ってた「しまなみ海道」!

つづく








翌朝、二人で朝食をいただきましたが、長男はお腹がまだすいてないみたいで食べず。
ロビーでなんとなく過ごしていたら、宿のおばあちゃんが残ったお米でおにぎりを作ってくれました。時間が経ったのもあり、パクパクと食べていました。
「このくらいの子はこういうのがいいんだよね、うちの孫もそうだった」と言ってました。確かに、同じ米でも茶碗についだものよりおにぎりのほうが、子供はどんどん口に入っていきますよね。
そのあと、宿の方と少し話して、(一応)ボランティアしてきたんですとか、あの日のことも聞いてみたりしました。いま眼下に見える海面がこの玄関まで上がってきました、ということを聞いて、「大変でしたね」としか言えなかったです。そんな自分がなんだか情けなかったです。

宿を後にして、海岸沿いを車で走りました。津波の被害のあった場所を見ておかないと、来た意味というか、恐ろしさがわからないだろうと思って。
でも、まさに復興中というか、重機が入って整備されている最中の場所ばかりで、知ってなかったら津波があったなんて思えない景色でした。
道に車を停めて、防波堤を息子と歩いて、海につきでているとこまで行ってみました。
釣り人が意外とたくさんいて、じーと魚がかかるのを待っている。のどかです。
そのそばを息子がテクテクと歩いていく。これまたのどかです。
あの日海に飲まれ場所なのに、そこに日常がすでにあることが不思議でした。
天災が去ったらひとはまた戻る、だから、備えつづけなくちゃいけないんだと思いました。

行きは空路でしたが、帰りは航路です。
港まで送ってくれたレンタカー屋のおねえさんが、若いのに子供がいて、まだ小さいけど私働くのが好きだからまた働きに出たんです、という話を聞いてすごく応援したいと思いました。正社員じゃないから給料から保育料引いたらたいして残らないけど、それでも働いていたいからって。
働くのが好きってすばらしいです。もしかしたらご主人やご実家はいい顔しなかったかもしれない。すくなくとも、もろ手をあげて歓迎ということはなかったでしょう。でも大人として「働くのが好き」「社会人でいたい」という気持ちは大切だと思うのです。もちろん家事育児も立派な仕事だと思っています。無償ですが、社会に必要な「労働」に違いありません。
人には得意不得意があって、どこでどう輝けるかは人それぞれ違うので、男は外、女は内、と振り分けるのは本当に意味のないことだと思います。育児は女性がメイン(男性はサブ)で担って当然、と思われがちですが、早く北欧のように日本も夫婦ツートップで子育てする社会になってほしいものですね。

フェリーでは個室を取ったので、とても快適に過ごせました。子連れですからね、他のお客様に迷惑はかけられませんから。
ホテルのようにきれいな部屋に心ウキウキ。そこを陣地に、船の中や甲板を探検。飽きたら部屋に戻ってテレビを見て、「パンが焼きあがりました♪」の放送に飛び出て、美味しいパンをゲット。
海を見ながら食べたりして楽しかったです。
小さい子供は新幹線や飛行機に2時間乗せるより、船で1日過ごすほうが楽ですね。自由に歩けるし、屋外と屋内があるので、気分も変わるようです。
船酔い、息子はへっちゃらだったのですが、私はすこーし酔ってしまいました。吐くほどではないのですが、つわりだった時期を思い出しました。昔乗ったときはなんともなかったので、やはり年齢のせいでしょうか。いつからかジェットコースターも酔うんですよねえ。

無事、港に着いて、このボランティア旅もおしまい。
長男は何か感じてくれたのでしょうか。とりあえず行ったということが記憶に残ったらいいな。
次はいつか、次男も連れて行きたいです。確か、行きの空港で約束しましたから…。





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