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  敬愛するエーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」より名前を拝借。Das fliegende Blog 、略して「飛ぶログ(?)」。 成田けいの他愛もない日常をぽつりぽつりと綴ってみます。記事の内容と掲載日時は必ずしも、というかほとんど合致しませんので、ご了承くださいませ。
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ちょっと経ちますが、AAFの「金色カノジョに桃の虫」観ました。
率直な感想は、「もっと刺激的でスピード感あったら良かったなあ」。
演出、なのかな、内容の割に丁寧に作られていて。もうちょっと暴力的に描いた方が、登場人物の痛みが伝わったような気がするんです。それがやれるシーンがいっぱいあった気がして。
でも、ああだったらいいのにとか、こうだったらぐっとくるのにとか、観劇後にいろいろ考える作品は、けして悪くないんだと思う。けっこう好きなのかもしんない。
松井氏も役の雰囲気よく出してたと思うし。だから痛みまでもっと伝わると、やっぱりよかったな。


週変わって「劇王」。
あおきりメンバーの出る巴戦のみ観に行きました。
ゆき先輩、防衛できて良かった。
観客票は鹿目、審査員票は平塚さんとガッツリ割れての激戦の末、たった7票差での勝利。見ごたえありました。
講評聞いてて思ったのは、鹿目作品、ああ男の人には伝わんない部分があるんだな~と。
男性審査員の方々の意見を聞いてて、私には感じられたものがこの人たちには感じられなかったんかなと。
そこは残念だったけど、自分が女でちょっと得した気分でした。
何はともあれおめでとうです。





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劇王、
わー。
私も、審査員が男性ばかりでなく、女性がもう一人でもみえたら少し違う講評が聞けたのかな、と思いました。
なんだか勝手な想像ですが、いろんな意味で性差を感じてしまっていました(笑)
やんぼこ EDIT
at : 2011/02/08(Tue) 21:34:52
…伝わらない男であります
人様の受け売りですが、彼・彼女という字は
「彼方」の人、女性の意があります。

理解したいと思っても、男女という者はあくまで対岸の存在なのですねん。間には深くて広い
河がございまする。

まぁ逆に、私は男ですので3作品見終った際、
あの内容なら、安住さんは鹿目さんに点数が
多い採点になると確信してました。
Tom☆Cat EDIT
at : 2011/02/09(Wed) 01:25:46
無題
toやんぼこさま toTom☆Cat さま
確かに性差を感じましたねー。審査員の方々は「構造が、アイデアが、戦い方が」っていうような観点でお話されてて、それによって立ちのぼる痛いほどの感覚がなかったのかなぁと。「平塚作品にリアリティを感じた」ってようなご意見もあって、確かにそうなんですが、、私には鹿目作品の感覚のほうがリアルだったんです。
逆に、平塚さんの作品もっとリアリティが出せたのではないかと思うので、そうなってたらやばかったかもな~とも。
安住さんは、最後手嶋の役が戻らないほうがよかったとおっしゃってて、確かにそれもグッとくる終わり方だけど、私は戻ったことで喜劇になったと思うんです(喜劇にしたかったのかは聞いてないですけど)。でもって、やっぱりそういう男女の溝ってめんどくさいけどあったほうがホッとするよねって気持ちになりました。
というわけで、深くて広い河、やっかいだけどきっと必要な存在なのでしょね。
(ながながとすみませんー)
なりけい EDIT
at : 2011/02/10(Thu) 12:53:43
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