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  敬愛するエーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」より名前を拝借。Das fliegende Blog 、略して「飛ぶログ(?)」。 成田けいの他愛もない日常をぽつりぽつりと綴ってみます。記事の内容と掲載日時は必ずしも、というかほとんど合致しませんので、ご了承くださいませ。
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次男を預かってもらって、長男と二人でデートしました!

まずはパン屋さんでランチ。ず~っと行きたいと思ってたアヴァンセというパン屋さんに、やっとやっとの初来店♪。私も長男もパンが大好きなんです。
隣のテーブルの男の子がもじっとしながらも長男に話しかけてくれて、年が近い二人でおしゃべり。
長男「どろどろどろんこ、どろだらけ!」
お友達「どろだらけはきらい!」
二人「ぎゃははー!!」
と、成立してんだかしてないんだかって会話で大ウケしてる様子が微笑ましい。
双子の妹(姉?)ちゃんも途中から参戦してさらに賑やかに。子供連れのときはやっぱりオープンエアの席が正解ですね。真夏と真冬は厳しいけど。

サヨナラをしたら次はモリコロパーク!二人で観覧車に乗って、児童総合センターで遊びまくるんだ!
長男もノリノリで、車の中から「あそこに観覧車だー!」と指差し。
駐車場混んでたけどすぐ空きが見つかってラッキー。歩道を歩くつもりが、待ちきれない息子の先導で、観覧車目指して駐車場をひたすらまっすぐ突っ切って行く。
長男「さっき(「この間」の意)も乗ったね」
私「ああ、東山動物園で乗ったね。でもこっちの方が大きいよ」
長男「東山動物園より大きいの?」
私「そうだよ、高~いよ!」
途中動物のオブジェに気をとられながらも、観覧車の真下に到着。いざチケットをば買わん!と意気込んだところ。
長男「怖いからやだ」
私「ええっ。大丈夫だよっ。1才んときに乗ったことあるけど平気だったじゃん」
長男「怖いからやだ、やだ!」
いかん、大きい高いと煽りすぎたか…(-_-;)。
説得できず、仕方なくチケット売場をあとに。未練がましく眺めていたら「トーマスに乗りたい」と言い出したので、二人乗りの小さな機関車トーマスに乗って来ました。
嬉しげにガッチャガッチャとバンドル回す姿に、これくらいがちょうど楽しいのね、という気になりました。観覧車にはハンドルないもんね。

次は児童総合センター内の遊具で思いっきり遊ぶ!
と入口まで連れて行ったら、「入らない」と言い出し…。
どうやらすぐ隣の動物オブジェが気になるみたいで、「こっちで遊ぶ」と。なるほど、動物大好きだもんね。じゃあまずこちらで遊びますか。
ライオンやらシマウマやらにまたがって写真撮影大会。
「ポーズとって!」と言うと、笑うだけじゃなく、攻めの姿勢(?)とかいろんなポーズをやってくれるようになってて、かっこいいっ!こんなところに我が子の成長を発見します。

乗れる動物すべてで撮影を終えたら、さあ今度こそ児童総合センターへ!
と思ったらまたしても「入らない」。
「じゃどこで遊ぶ?」と聞いたら、迷いながらも「こっち~」と連れて行かれたのが、センターとモスバーガーの間の、絶対に遊び場ではない狭い空き地。芝生というより雑草が繁っていて、ファミリー1組がコオロギを探している。
ここか……。でも息子が気に入ったならつきあおうじゃないですか!

まずはかけっこ。追いかけられたり、鬼になったり、走った走った。
で、坂になってる場所を二人で手をつないでこわごわ降りて、最後にわざと転がって草まみれの長男。
降りたら次は登る!って改めて見たらかなりの激坂で。勝手にゾンコランて名付けて、登ったら「ゾンコラン制覇!ステージ優勝!」て万歳して。
またかけっこして、また降りて転がって、ゾンコラン登って…。
てのを繰り返してるうちに、とっくにファミリーの姿はなく、そんな場所で遊んでるのは私たちだけ。近くに広い芝生広場があるのにねぇ。でもおもしろいからいいや。

黄色い小さなちょうちょがひらひら飛んでて、それを見つけた長男は今度はちょうちょと追いかけっこ。これがまた絶妙な速度関係で。
すぐにまかれるだろうと思ってたら、まさに追い~かけるける~逃げるげるげる~(byみぃつけた!)なのである。
かなり長いこと追いかけ回して「おいおい(ちょうちょ)とろいな。はよ逃げやぁて」と思ってたら、心なしか低空飛行に。ヤバい捕まる捕まる。なんたって2才児、まだ手加減などできるわけない。
私「待て待て。疲れたみたいだから休ませてあげようよ」
長男「でも飛んでるから大丈夫だよ」
私「追いかけると止まれないから、ちょっと離れて見ててあげよ」
長男「でもぼくちょうちょさんが好きなんだ!」
そんなやりとりをしてるうちにちょうちょはひらひら離れて行く。
再び追いかける息子。そしていよいよ来た、その瞬間。
ドッターン!!
木の根っこにつまづいて大コケ。血は出てないものの、口に砂や草が入ってしまった。がんばって脱げた靴履いて、起きあがった長男。
長男「ちょうちょさんは?」
私「あそこにいるよ。でも先にお口を水で流そう」
近くの水飲み場で口をすすいで振り返るとちょうちょはいない。
やっと逃げたか~。とホッとしてたら。
「う、わぁーん!!」
長男、大粒の涙。
「ちょうちょさーん、ちょうちょさーん!」
コケても泣かなかったのに、こっちの方がつらいんだね。
私「行っちゃったねえ。でもいつかはサヨナラだからね」
長男「やだやだ!ちょうちょさーん!」
慰めても泣き止む気配なし。たぶん寝グズも入ってきた。仕方ない、ちょうどおやつタイムだし、伝家の宝刀を抜くか。
私「いいもの食べて、帰ろ、ね?」
長男ピタリ。
長男「いいものって何?」
私「パフェ半分こしようか。その代わりちょうちょさんとはサヨナラね」
長男、再びウルッと来たものの、パフェの魔力には逆らえず、
「ちょうちょさんバイバイ」
とちゃんと言えました。
しかしモスのパーク店には玄米フレークシェークがなく、代わりにストロベリーシェークをゲット。残念なママを横目に、「これでちょうちょさんとお別れでも寂しくないよ!」とうれしげな長男。
さっきの空き地でストロー2本刺して恋人同士のように飲みました(虫歯菌感染予防のためです)。モス裏の、少し油のにおいが漂う場所だったけど、私たちには天国みたいに楽しい場所でした(*^-^*)。

約束通り、シェーク飲んだら帰る時間。抱っこをねだられ抱えて歩くも、もうすぐ3才、重いっ。おんぶに変えてもらって、背中に背負ってひいこら歩く。
車が遠い、全然ラッキーではなかったのね…。
「あ、リニモだよ!」と振り返ると、見やる長男の目はぼんやり。昼寝時間とっくに過ぎてるもんね。
車に乗せて発進したら、まだ駐車場から出ないうちにお目めが完全に閉じました。笑えるくらい早くてかわいい。

お疲れさま。ママはすごく楽しかったけど、きみはどうだったのかなぁ。まだ小さいから忘れちゃうのかもしれないけど、同じ気持ちだったらうれしいな。


写真見てどこかすぐわかったあなたは、かなりのモリコロパークマニア!
奥の向こう側がゾンコランなのです!



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無題
とっても可愛いですね♪とってもかわいいです”!!
ぱぱ EDIT
at : 2011/11/04(Fri) 21:38:08
いいねー。
デートいい感じだねー。
車が運転ができなくなり、ドライブできないよ。私。子供ができると運転できると便利よ。と言われているが、近場に無難にいろいろあると、必要に迫られないけど、ペ―パーから脱却しないといかんですなー。
しま EDIT
at : 2011/11/05(Sat) 15:19:55
無題
とっても楽しかったです!

くるま、私も引っ越す前はあまり必要なかったんだけどねー。交通量の多いとこはだんな様にお願いして、走りやすいとこで練習してみては?もちろん出産後に♪
うふふ EDIT
at : 2011/11/25(Fri) 10:02:47
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