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  敬愛するエーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」より名前を拝借。Das fliegendes Blog 、略して「飛ぶログ(?)」。 成田けいの他愛もない日常をぽつりぽつりと綴ってみます。記事の内容と掲載日時は必ずしも、というかほとんど合致しませんので、ご了承くださいませ。
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       f8bf697d.jpg   今年こそ、花見に行く!!!
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eae3df29jpegもう2年越しになる勢い。漫喫でこつこつ読み始めてまだこの巻ですわ。

稽古が始まったりすると数ヶ月読めないときもあるんですが、ちょっとやそっとじゃ忘れられないアクの強いストーリーと、超親切な説明セリフオンパレードのおかげで、読み続けることができています。

さっき新年になったばっかなんですけど、今年もこれを読破できるような気がしません。

ああわが身も悠久の時の中へ…。

「崖っぷち」の稽古で訪れた熱田生涯学習センターに張ってあった注意書き↓。

真ん中の文章。なぜ「あります」の後の読点がカンマ?しかも次の「ください」のあとの読点は句点?そして最後の「ください」の後はきちんと読点。…なぜ?やたら句点多いし。

 

もう一枚↓。

これまた真ん中の文章。点の位置おかしいっしょ。「なるほど確かに大きい~」て何納得しとんねん!て突っ込むでしょ。

いま読んでる本 「折りたたみ自転車で行くドイツロマンチック街道ひとり旅」 

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自転車旅行が趣味、とか言いながら実は年に1、2回しか行けてない。しかも一泊とか日帰りとかそんな長さ。芝居で時間がないせいだ。

あーときどき遠くに漕ぎ出したくなる。

 

ドイツには2回行ったことがある。しかしロマンチック街道には行かなかった。ドイツを訪れる日本人観光客で、あえてロマンチック街道をはずす人はそうそういないだろう。そのうちの一人が私。

ドイツ語の先生が「ロマンチック街道は観光化されすぎていてイマイチですね」と言っていたので、はなから選択肢に入れなかった。ある意味純真だ。ケストナーの故郷ドレスデンに絶対行きたかったし、音楽好きの友人はウィーン(ここはオーストリアですが)に行きたがったりして、他に行きたいところはいっぱいあったし。

 

で、この本。

まだ半分しか読んでないけど、この本を読んでるとドイツを自転車で旅してる気持ちになる。行ったことないのに心はロマンチックです。そして胸がうずうずしてくる。

なまじドイツの風景を知ってるだけに、目の前に流れる景色が浮かんでくるのです。麦畑の中を疾走して、飛び込み宿で疲れを癒し、うまいビールとヴルストで活力を補給する。そしてまた次の街へ自転車を走らす…。あ~やりたい!!

絶対やります、いつかやりますとも。きっとそのときためにロマンチック街道は取っておかれたのでしょう。そうに違いない。

その日を夢見つつ、いまは秋公演の稽古で愛車ほったらかしの日々を送る私。いかんなあ、たまにはかまってあげなくちゃ。

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