忍者ブログ
  敬愛するエーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」より名前を拝借。Das fliegende Blog 、略して「飛ぶログ(?)」。 成田けいの他愛もない日常をぽつりぽつりと綴ってみます。記事の内容と掲載日時は必ずしも、というかほとんど合致しませんので、ご了承くださいませ。
2017-111 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 prev 10 next 12
1  2 
e33bc28cjpeg
やべー。
グリーンロードかっとばしてたらどうにも読みたくなって、
がまんできずに漫喫行ってしまいました。

10年ぶりに読んだ「シャカリキ!」。
いま読んでもホントおもしろいっていうかいま読んだ方がおもしろい!
なんかもー奴らの熱さに感動しちゃうんだもん。あれぇ、こんないい漫画だったっけ。

1時間30分という私にしては異例の猛スピードで5巻分読破。続きはまた今度。

PR
61642d51jpeg先日、友人の結婚式&披露宴に出席しました。

新郎側の友人であるにもかかわらず私の目は新婦に釘付け。

だって十二単なんだもん!!!

雅です、平安ロマンです♪

二人並ぶと等身大のお雛様のようで、平安時代にタイムスリップしたような光景でした。

ああー私も一度着てみたいっ。

a05857dejpeg


行きました花見!まずは山崎川の夜桜。
居酒屋でやきとりテイクアウトして、川辺の階段に座って、食べながら見るのが好きなんです。
離れて見ると、ライトに照らされた桜は真っ白に見えます。不思議。


242e0ffdjpeg

次は、緑区熊野社の桜。
石段の両側に桜が生えていて、その中をのぼっていくのがなんだか幻想的です。
人が少なくて、のんびり桜に浸りたいときはオススメ。
793141f8.jpg

来年の桜はどこに見に行こうかな。


昨日のブログを読んだんですけど、メガチカさんのとこでなんか偉そうに書いてますね私。ちょっと赤面です。レポーター招待というプレッシャーからか、「ちゃんと書かねば!」という気負いが…?
も少し書くと、メガチカさんはずっと見続けてきた劇団だけに思い入れが深く、その分期待が大きかった。その期待値が作品を上回ってしまった今回は私にとってちょっと残念公演。でも前回作品より断然好きだし、メガチカ未体験の人にオススメなことは間違いない。願わくば次の作品でメガチカに新しい何かを発見したいな。
と、あとからあれこれ書くと昨日の文章のフォローのように思えてしまうけど、いつもそうで、芝居の感想ってあとからポロポロ湧いて出てきたり言葉になったり、簡単にはこれだ!って落ち着いてくれないので、また何か思うたびに綴っていきますね。

で、日曜日は二つお芝居をハシゴしてきました。3c0e613b.jpg

一つ目は劇団四季「ブラックコメディ」。ずっと前からチケット買ってめっちゃ楽しみにしていた。
だって停電なんてとびっきりコメディ向きのシチュエーションじゃないですか。しかも停電を明転で見せるなんて!
予想通り、めっちゃ笑えた。1時間20分という時間もちょうどいい。演出や演技が親切すぎるけど、年配のお客さんにはあれくらいでちょうどかな。
ぶっちゃけ単におもしろいだけの作品だ。けど、そこが四季にはめずらしくていいと思う。心に響くミュージカルの合間にこういうストレートプレイで息抜きできるのも、四季の層の厚さゆえか。

二つ目は、「廃校~」の後日譚。ネバールーズさんの方です。
前回、名古屋にいらしたときの短編は見ることができなかった。確か自分の稽古があって。すごーく残念だったので、今回は絶対見ようと思っていた。
感想。とりあえず、役者さんがうまーい!うまい?ていうのかな、すっごい自然?みんなホントに友達に見えたし。ブラックコメディとはかなり対照的。えっと、四季の役者さんは「自然じゃない」けどうまいじゃないですか。でもネバールーズの役者さんは自然な方向にうまいんですね。別にどちらがいいとか正しいはないですけど。東京の役者さんはみんなああなんかと田舎者の私はびびってしまう。
話も、1年前に起こったという事件を思い出させる、想像させるもので、後日譚というお題をちゃんとクリアされていたような。そういう意味では前日譚の方が不利かもしれないなあ。登場人物でさえ予想していない未来を客に感じさせないといけないのは。
欲を言えば、後半ちょっと疲れたので1時間ジャストくらいが見やすかったんじゃないかと。
音の洪水は気持ちいいです、ライブハウスにいるみたいで。
また名古屋に来てください。そしてご招待ありがとうございました。

ふうう。この週末は芝居三昧どころか四昧も五昧もしてしまった。他にも見たい作品あったけど、スケジュールはこれがいっぱいいっぱい。4公演6作品、お疲れ自分~。


土曜日、1日で芝居を3つ見た。881468a6.jpg

一つ目は「総合学園ヒューマンアカデミー名古屋校パフォーミングアーツカレッジ第一期生進級公演」…タイトル長っ。
うちの主宰鹿目由紀と、ハニィポッドでお世話になった平塚さんの書き下ろし作品二つが同時に見れるということで、北文化まで行ってきました。
1本目は鹿目の「真夜中、成仏相談所」。あおきりみかんの「つかずはなれず」を思い出させる元気でちょいベタなドタバタ霊界コメディ。
オープニングダンスでなんだか恥ずかしくなって一人赤面してしまった。初期のあおきりみかんを髣髴とさせるテンションに昔の自分を見てるようで…。あのがむしゃらな気持ち、どこに忘れてきてしまったのかしら。いや、忘れたんじゃなくて上手に出し入れができるようになった、と信じたい。
生徒のみなさんが楽しく演じているのが伝わってきて、こちらも嬉しい気持ちになりました。台本も予想通りおもしろかったし、最後はちょっとじーんと来てしまって。いいね芝居って。
2本目は平塚さんの「ヨシボーの行方」。これがおもしろかったんす!
ハニィポッドでお世話になっていながら失礼なんですけど、いままで見た平塚さんの作品は私には「む、ムツカシイ~(泣)」だったんです。ちゃんと理解できたのは紙芝居「ハニィポッドサイドカーに乗って」くらいで…。まぁそれはひとえに私のおつむが悪いからなんですけど。テヘ。
で、今回の作品。わかる!私にもわかる~♪そして次々展開していく一見不条理なシーンが最後にはつながって…気持ちいいっ。セリフもすごくツボついてるし、生徒のみなさんもあてがきかしらと思うくらい役にはまっていて。やはり平塚さんは才能のある方でした(溜め息)。
この2本で500円て!超超超お得でした。いやあ、いいもん見た☆

2つ目は「廃校/366.0」。前日譚(メガチカ)の方。
メガチカの集大成、と書いてあったとおり、いままで見たメガチカ作品のセオリーや手法がふんだんに使われていたかと。いろんな人が出ては入って入っては出て、その会話の中で関係性や背景が少しずつ見えていく…ていう。残念なのは集大成なだけに(?)、新しさがなかったことかな。特に、「主役の降板という危機をアッと驚く手法で乗り越える」みたいなことがチラシに書いてあったのに、見てみたら…あれそれ連続リーディングでやってましたよね?て思っちゃったこと。そこ、期待してたのにな。
大道具、良かった!特に始まりの風、とそれに揺れる布。いまから起こるドラマを予感させてくれて、ワクワクします。こういうのメガチカさんはすごく上手だなと思う。ただこれも残念なのは、降らしの雪。なぜ白とどピンクの2色を使っちゃったかな。おかげでラストシーンが紅白の梅にしか見えなかった。桜なら薄ピンク一色にしてほしかったな。あ、机の上に散らしてあった花びらも大きすぎてとても桜には見えなかった。桜はこの作品の中でとても重要なモチーフなのだから、もっと本物らしくあってほしかったですね。
役者さんはみなさん個性的でお上手だったのですが、特に良かったのは高野くん。実は彼は大学の演劇部の後輩にあたるんですが(時期はかぶってない)、失礼ながらいままできちんと拝見する機会がなく、今回初めてがっつり見ました。なんていうか、演技がメガチカさんに合ってるんじゃないかな、と思いました。目線とか表情とか細かく演じているように見えたので…。
感想、レポーター招待していただいたのでなるべく客観的に書こうと思ったんですが…ありゃそうでもないですね。
今後もメガチカさんには期待しています。あ、後日譚の方は、後日書きますー。

3つ目は「セニョールズ公演 セニョールエレ浜 エレガント浜田のSHOW」。
これは…詳しいことはここでは書けません!が、たっぷり浜ちゃん尽くしの世界に浸って来ました!
チラシそのまんまの、すっ裸に腰バナナの浜ちゃん…輝いてました。浜ちゃんにはいつまでも若く美しい変態王子でいてほしいです~。

というわけで公演3つ(作品は4つ)をハシゴした忙しい一日でした。ちゃんちゃん。

カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[05/06 NONAME]
[02/12 まみまみ]
[02/06 けい]
[11/30 パパ]
[06/07 なりけい]
プロフィール
HN:
成田けい
性別:
女性
趣味:
芝居 睡眠 自転車旅行
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
カウンター
"成田けい" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
忍者ブログ [PR]