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  敬愛するエーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」より名前を拝借。Das fliegende Blog 、略して「飛ぶログ(?)」。 成田けいの他愛もない日常をぽつりぽつりと綴ってみます。記事の内容と掲載日時は必ずしも、というかほとんど合致しませんので、ご了承くださいませ。
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息子たちと行ってきました、鈴鹿サーキット「モートピア」!
モータースポーツに興味のない私がなぜここかって?

いよいよ劇団あおきりみかん初めての三重公演が津市で今週あります!というわけで、不参加の私ですが劇場に寄ってメンバーに挨拶してきました。
三重のみなさん、また三重に近いみなさん、ぜひ劇場に足をお運びください。あおきり史上初のミュージカル、その最初の目撃者はあなたたちです!!

というのもあったんですが、メインの理由はこれ↓。
「キッズバイク教室」o(^o^)o!
これに長男を参加させたくて(てへ)。
バイクと言っても自転車です。キックバイクという、ペダルのないミニ自転車に乗ってバランス取る感覚を身につけるのです。
同じ構造のワイバイクを持ってるんですが、一人だとあまり乗りたがらないので(ママからのプレゼントなのに~)、これならお友だちいるし、プロのお兄さんがみてくれるし!と、チラシ見てピーンと来ました。
いきなり連れてって「やだ!」とならないよう、前日にワイバイク練習させて、モチベーションも上げておく念の入れよう。ふっふっふ。よっしゃ、これでいける!
しかし当日1回目は先着20名に入れず、整理券ゲットできませんでした。ちょっと早めに行ったつもりだったのに。
12-04-30_005.jpgばぁばによると数日前にテレビニュースでやってたらしいので、余計人気出たかもしれません。
残りは2回目のみ、必ずゲットする!と気合いを入れて、1時間前から並びました。お昼ご飯をテイクアウトして、ビニールシート敷いて食べながら。次男もモグモグしながらおとなしく待っててくれたし、しばらくするとMTBショーも始まって、それ見ながら待つのもこれはこれで楽しかったですね。

←並んでショーを見てるとこ。プロの技はスゴイ!目の前で見るとびっくりします。

ショーのあと1回目の子たちが教室やる間、長男「ぼくも乗りたーい!」と叫んでいて、ちょっと申し訳ない気持ちに。しかし並んだ甲斐あって2回目はちゃんと参加できましたよ。
12-04-30_007.jpg見るからにやる気まんまんで、お兄さんの見本のときに一人だけ自分も飛び出して、止められました(笑)。

←スタート前並んでるとこ。なかなか入れてもらえず、見てる方がやきもきします(笑)。

お兄さんの説明を聞いてるんだか、聞いてないんだか。
ワイバイク乗ってるので、前には進むけど、指示通りにはうまく蹴れない感じ。
でも、一生懸命言われたとおりにしようとしたのかな?がんばって両足を蹴って上げて、上げ続けすぎてバランス崩して…また蹴って…と奮闘してました。
12-04-30_008.jpg
片足交代で蹴るのはうまいんですが、両足でいっぺんに蹴って、シューっとバランス取るのはやっぱり少し難しいみたいですね。
最後の週は両足だったり、片足交代だったり、でも最後までやりきりました。

終わった後、笑顔で走って戻ってきたので、楽しかったようです。
よかった!!
この体験を忘れないうちに次のステップに行きたいなぁ、ということで、自転車屋さん今度のぞきに行こうかな。

ラジコンカーとおいかけっこしたり、着ぐるみと写真撮ったり、乗り物もいろいろ乗りましたよー。
長男がびびって乗れない乗り物に、次男と二人で乗ったりとか(笑)。

長男、柱に激突したり、次男、ベッドから頭から落ちたりとか、ちょいちょいトラブルもありましたけども。

鈴鹿サーキットは予想していたよりずっと快適でした!
小さい子を二人連れての旅行はそれなりに苦労する覚悟で行ったのですが、家族連れのためによく考えられていて、ストレスをほとんど感じずに過ごせました。
ホテルにはファミリールームがあるし、全体にこどもトイレやキッズスペースが充実してます。
モートピアは本格遊園地と比べるとこじんまりしてますが、アトラクション同士が近くて、逆に小さい子にはちょうどいいサイズでした。温泉&プールも無料で満喫できたし、とくに雨の日助かりますよね。
レストランの食事もおいしかったし、どの施設のスタッフさんも応対がにこやかでした。

次男が産まれてもうすぐ1年。育児をがんばった自分へのごほうび的な意味合いも込めて、決めた旅行でした。
その感慨に浸る暇は全くなかったけれど、いつもより忙しかったくらいだけど、大満足な二日間でした。
さあ、これからもママ職がんばるぞ!
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090910_154748.JPG世界のタイル博物館は今回はパス。実は昔劇団の旅行で来たんです。隣に焼き物工房もあって、みんなでお皿作ったりして、楽しかったですよ。お皿はどこかにいってしまったけど、いい思い出ですね。

で、目指すは土管坂。このあたりは焼き物散歩道といって、くねくね小さな道を歩きながら、窯や陶器屋さんが集まる集落を散策できるスポットです。
ちょっと不思議な、懐かしい場所に迷い込んだような気持ちになって、実はかなり楽しか090910_160338.JPGったです。愛車と歩いてみたけど、広い駐車場があるのでそこに置いてぶらぶらするのもいいでしょう。
←写真が土管坂。右も左も土管です。
道にも地元陶芸家がつくった招き猫がたくさん飾ってありました→。
どれもかわいくて個性的。猫派大満足。

常滑といえば海ですね。いっちょセントレアなめながら海沿い走りますか、とさらに西へ。
090910_162105.JPGこれがかなりよかったです!
本当に海ギリギリを走れるので、海の上を走ってるような、いままで味わったことのない感覚に襲われました。
目の前にセントレア大橋、その向こうにセントレア。それを見ながら走る贅沢さ。
このルートを選んだ自分ナイスです。
周りに人がほとんどいないのでちょっと寂しさも感じますが(いま海に落ちても絶対誰にも気づかれないな…とか)、自然の大きさ(海)と、人間のすごさ(巨大建造物)に圧倒されますよ。ちょっとおおげさかな。

海沿いライドを楽しんだら今度は東へ、スタート地点だった半田運動公園へ向かいます。

ゆるい坂道をのぼってのぼって、振り返って伊勢湾を見ると夕陽に染まる海がきれいです。一日よく走ったなあ、と心地よい疲れが出てきます(待て、半日しか走ってないぞ)。
のぼってくだって公園へ到着。お疲れ様!
汗かいて疲れて帰ってきたら、このあとは当然アレですね!


続く



先日劇団のT氏&M氏と愛知岐阜三重日帰りツーリングしてきました。
その様子があおきりみかんのけいこば日記に、M氏の手で徐々にアップされてます。
ぜひ覗いてみてくださーい!

http://www7.plala.or.jp/lifu/

川あり海あり山あり電車ありの楽しいライドでした。
1日で60km以上走ったのもひさしぶりで、気持ちよかったですね!


090910_143538.JPGさらに東へ進んだら、今度は半田運河に沿って南へ。
このあたりは酒造メーカーなどの蔵が並んで、なんとも風情があります(蔵のように見える工場なのかもしれないけど)。

←ミツカンのマークがでかでかとついてる蔵を発見!思わず撮ったけど、ちょっとわかりにくい?白いのがそうですよー。

近くに「酒の文化館」とか「酢の里」とかもあるんだけど、そのうち何かの旅行で見学に来そうな気がするし時間も気になるので今日はやめておくことに(団体旅行の定番スポットなんですよね)。

事前の計画ではこの辺でカフェ休憩しようと思ってたけど、まったく疲れてないので先を急ぎます。走ってみたら案外近いのねー。

さらに南下したら、今度は常滑市を目指して神戸川沿いをひたすら西へ。一部が知多半島サイクリングロードになっているので、歩道を走っている分には快適。クロスバイクの方で来て正解でした。
途中なぜかママチャリの中学生男子と抜きつ抜かれつしながら走ることに。なんか勝手に彼に親近感。
私が道を曲がってしまったのでレースは終了してしまったが…残念、勝ちたかった。


続く


空は青く高く、風は涼やか。秋晴れ続くこのごろですね。
こんないい日和を逃しちゃなんね、というわけで自転車をクルマに積み、一人半田市へと向かったのでした。
一人きりで知多半島道路を走るのは初めてで、運転に自信のない私は合流のたびにドキドキしてしまいました。自転車でクルマの横走るのも負けないくらい危ないんでしょうけど。

090910_123712.JPGスタートは半田運動公園。昼12時40分出発。
晴れって気持ちいいです。さあ走るぞー!って元気が湧いてきます。


090910_125355.JPG進路を東へ。

まずは新美南吉の養家。4才のとき実母が亡くなった南吉は、8才のとき母の実家に養子に出されたそうで、そのおうちがいまも残っています。
戸口が開けっ放しで自由に入れるのですが、暗いし、あまりにも昭和初期の佇まいそのまますぎて、雰囲気が怖くて足を踏み入れられませんでした。私って意気地なし…。


090910_131210.JPGさらに東へ進みます。
お次は新美南吉記念館。
ここよかった!たった210円で、新美南吉の世界にたっぷり浸れます。
(なんと企画展だけなら無料です。)図書室もあって、南吉の絵本などが読み放題です。「手袋を買いに」はどうしても息子と重ねてしまいますね…(照)。
午前中に来ていればもっとゆっくり展示を見れたのに!半日しかないので時間が気になって、流し読みになってしまい残念でした。
童話の森の遊歩道も割愛。今日はサイクリングがメインですからね。また次来た時にとっておきます。

090910_140656.JPGさらにさらに東へ走ります。
こちらは新美南吉の生家です。ここは養家とくらべて明るく、きれいに整備されていて(養家が汚かったわけではありません、念のため)、意気地なしの私でも入ることができました。天井が低くて、土間があって、こちらもいかにも昭和初期の建物です。
南吉はここで父、継母、弟と一緒に住んでたそうです。母の違う弟とも仲が良かったらしいです。ところが前述のように8才で養子に出され、いきなり祖母との二人暮しに。さみしさのあまり半年で帰ってきたそうですが、そりゃそうですよね、まだ子供ですもん。
おもしろいのは半地下(?)の勝手場に下りることができること。狭いんですけど、竈の前に立つと「ここでご飯つくってたんだなあ」ってすごく実感できちゃいますよ。勝手場のすぐ横に部屋があって、ここでみんなでご飯食べたのかなあ、とか思ったり。在りし日の新美家の姿を勝手に想像して楽しんでました。


続く







 




 

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