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  敬愛するエーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」より名前を拝借。Das fliegende Blog 、略して「飛ぶログ(?)」。 成田けいの他愛もない日常をぽつりぽつりと綴ってみます。記事の内容と掲載日時は必ずしも、というかほとんど合致しませんので、ご了承くださいませ。
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090910_143538.JPGさらに東へ進んだら、今度は半田運河に沿って南へ。
このあたりは酒造メーカーなどの蔵が並んで、なんとも風情があります(蔵のように見える工場なのかもしれないけど)。

←ミツカンのマークがでかでかとついてる蔵を発見!思わず撮ったけど、ちょっとわかりにくい?白いのがそうですよー。

近くに「酒の文化館」とか「酢の里」とかもあるんだけど、そのうち何かの旅行で見学に来そうな気がするし時間も気になるので今日はやめておくことに(団体旅行の定番スポットなんですよね)。

事前の計画ではこの辺でカフェ休憩しようと思ってたけど、まったく疲れてないので先を急ぎます。走ってみたら案外近いのねー。

さらに南下したら、今度は常滑市を目指して神戸川沿いをひたすら西へ。一部が知多半島サイクリングロードになっているので、歩道を走っている分には快適。クロスバイクの方で来て正解でした。
途中なぜかママチャリの中学生男子と抜きつ抜かれつしながら走ることに。なんか勝手に彼に親近感。
私が道を曲がってしまったのでレースは終了してしまったが…残念、勝ちたかった。


続く


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空は青く高く、風は涼やか。秋晴れ続くこのごろですね。
こんないい日和を逃しちゃなんね、というわけで自転車をクルマに積み、一人半田市へと向かったのでした。
一人きりで知多半島道路を走るのは初めてで、運転に自信のない私は合流のたびにドキドキしてしまいました。自転車でクルマの横走るのも負けないくらい危ないんでしょうけど。

090910_123712.JPGスタートは半田運動公園。昼12時40分出発。
晴れって気持ちいいです。さあ走るぞー!って元気が湧いてきます。


090910_125355.JPG進路を東へ。

まずは新美南吉の養家。4才のとき実母が亡くなった南吉は、8才のとき母の実家に養子に出されたそうで、そのおうちがいまも残っています。
戸口が開けっ放しで自由に入れるのですが、暗いし、あまりにも昭和初期の佇まいそのまますぎて、雰囲気が怖くて足を踏み入れられませんでした。私って意気地なし…。


090910_131210.JPGさらに東へ進みます。
お次は新美南吉記念館。
ここよかった!たった210円で、新美南吉の世界にたっぷり浸れます。
(なんと企画展だけなら無料です。)図書室もあって、南吉の絵本などが読み放題です。「手袋を買いに」はどうしても息子と重ねてしまいますね…(照)。
午前中に来ていればもっとゆっくり展示を見れたのに!半日しかないので時間が気になって、流し読みになってしまい残念でした。
童話の森の遊歩道も割愛。今日はサイクリングがメインですからね。また次来た時にとっておきます。

090910_140656.JPGさらにさらに東へ走ります。
こちらは新美南吉の生家です。ここは養家とくらべて明るく、きれいに整備されていて(養家が汚かったわけではありません、念のため)、意気地なしの私でも入ることができました。天井が低くて、土間があって、こちらもいかにも昭和初期の建物です。
南吉はここで父、継母、弟と一緒に住んでたそうです。母の違う弟とも仲が良かったらしいです。ところが前述のように8才で養子に出され、いきなり祖母との二人暮しに。さみしさのあまり半年で帰ってきたそうですが、そりゃそうですよね、まだ子供ですもん。
おもしろいのは半地下(?)の勝手場に下りることができること。狭いんですけど、竈の前に立つと「ここでご飯つくってたんだなあ」ってすごく実感できちゃいますよ。勝手場のすぐ横に部屋があって、ここでみんなでご飯食べたのかなあ、とか思ったり。在りし日の新美家の姿を勝手に想像して楽しんでました。


続く







 




 

090329_162034.JPG石舞台古墳を見物したあとは、北に向かって走ります。
アップダウンのある道を進んで、着いたは天香具山。そうです、万葉集に出てくるあれです。
遠くからもわかるんですが、こんもりかわいらしい形してます。
くるりとふもとを走って、登山道入口でパシャリ。帰りの時間が気になったので山には登りませんでした。

そこを抜けたらまたさらに北へ向かいます。
途中走った川沿いの桜は咲いていて、ピンクのトンネルになっていて、やっと春の飛鳥路を満喫!って気分になりました。これこれ、やりたかったのは!

大和八木駅に着く手前に今井町という、江戸時代のお屋敷が並んでいる地区があるん090329_174628.JPGです。日も傾いて肌寒くなってきたし、ここでちょっと腹ごしらえしてから電車に乗りましょ。ということで、寄ってみることにしました。
まずは小さなお菓子屋さんでお土産に手作りプリンを買って(これが帰って食べたらめちゃうま。もっと買えば良かったと後悔)、そのあとお茶屋さんでお蕎麦をいただく。
お庭にあるトイレを借りたらワンコがいてビビる。でもおとなしくて、なでさせてくれて、と思ったらさっさと去っていき、なんだかもてあそばれた気持ち。

090329_220413.JPGお腹を満たしたら、駅までひとこぎ。
お土産に柿の葉寿司買って、自転車袋に詰めて、無事予定の特急に乗り込みました。
日帰りはやっぱり疲れます、帰りの電車では二人ともグーグーグー…。
次は泊りがいいなあ。

←ことだまで買った手作りハガキ。和紙のでこぼこ感と、イラストがスタンプなのがかわいい。


終わり


おまけ  電車から降りて自転車を出したら、縛りが甘かったかフレームが傷だらけになっていた(泣)。
      誰か上手な入れ方教えてください~。



090329_145509.JPG昼食食べたらごー!
←で、まずはこれですよ、亀石。

え、高松塚古墳じゃないのかって?高松っちゃんはねー工事中だったんですよ。
ぐるっとプラ板みたいのに囲まれてて、透明な窓から中は見えるんだけど、古墳入口もビニールシートで覆われている状態で。詳しい看板とかもなかったんで、よもやこれが高松塚古墳だとは思いもせずに通り過ぎ、しばらく必死で探しましたよ。

亀石の隣の商店には亀グッズがいっぱい置いてあるんだけど…そういうことじゃない気がする。


090329_150502.JPG←お次はこれ、橘寺。あう、わかりにくい!

遠景ですいません。時間の都合もあり外から眺めただけなんです。
ここは聖徳太子が生まれたお寺だそうな(だっけ?)。
漫画「日出る処の天子」な世界ですなあ。あたりまえか。

090329_151912.JPG←さらにこれ、石舞台古墳。なんかこの写真もわかりにくーい。ピーカンなのになぜ?

蘇我馬子の墓じゃないかって話だったと思います。
中にも入れます、なんにもないけど。
周りに桜が植えてあるんだけど、残念ながらまだ咲き始め。

ここの駐車場の売店でなんと児玉清さんに遭遇!
アタックチャンスですよっ。
テレビのイメージより背が高く、しかしテレビのイメージ通り渋くてかっこよくて…もう目がハート。一瞬だったけど会えてよかった♪




090329_112208.JPG最初は神武天皇陵。
ひとっこ一人いなくてとっても静謐な雰囲気。
ビルはおろか看板や電線など、現代的な人工物は360度何一つ見えません。
スピリチュアルなパワーをもらえそうな不思議な空間です。

090329_114803.JPG
お次は同じ敷地の橿原神宮。
こちらもかなり静謐なお宮です。
何組か結婚式を挙げてらして、社殿を渡る白無垢姿にしばし見惚れる…。

拝観を済ませたらさらに南へ!


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お昼は、飛鳥駅近くのカフェことだまで「ことだまランチ」をいただきます!
予約しておいたのだ、ふっふっふ~♪

←お店の入口。古民家を改造した建物で、中もとっても素敵。090329_123447.JPG

→右下の和柄布がおしぼり。箸箱もかわいー。

090329_124028.JPG

←明日香村の食材をたくさん使ったランチは見た目も鮮やか、食べて美味。
体にいいし、うれしいこといっぱいです。

そしてお会計時にいただいたラムネが劇的なおいしさだった!職人さんの手作りだそうで、綿のようなふわふわまんまる。口のなかでシャボン玉のように溶けていきましたとさ。

090329_135932.JPG



明日香村の山々をバックにパシャリ。
晴れてよかったーーー!






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