忍者ブログ
  敬愛するエーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」より名前を拝借。Das fliegende Blog 、略して「飛ぶログ(?)」。 成田けいの他愛もない日常をぽつりぽつりと綴ってみます。記事の内容と掲載日時は必ずしも、というかほとんど合致しませんので、ご了承くださいませ。
2017-121 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 prev 11 next 01
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 
090910_154748.JPG世界のタイル博物館は今回はパス。実は昔劇団の旅行で来たんです。隣に焼き物工房もあって、みんなでお皿作ったりして、楽しかったですよ。お皿はどこかにいってしまったけど、いい思い出ですね。

で、目指すは土管坂。このあたりは焼き物散歩道といって、くねくね小さな道を歩きながら、窯や陶器屋さんが集まる集落を散策できるスポットです。
ちょっと不思議な、懐かしい場所に迷い込んだような気持ちになって、実はかなり楽しか090910_160338.JPGったです。愛車と歩いてみたけど、広い駐車場があるのでそこに置いてぶらぶらするのもいいでしょう。
←写真が土管坂。右も左も土管です。
道にも地元陶芸家がつくった招き猫がたくさん飾ってありました→。
どれもかわいくて個性的。猫派大満足。

常滑といえば海ですね。いっちょセントレアなめながら海沿い走りますか、とさらに西へ。
090910_162105.JPGこれがかなりよかったです!
本当に海ギリギリを走れるので、海の上を走ってるような、いままで味わったことのない感覚に襲われました。
目の前にセントレア大橋、その向こうにセントレア。それを見ながら走る贅沢さ。
このルートを選んだ自分ナイスです。
周りに人がほとんどいないのでちょっと寂しさも感じますが(いま海に落ちても絶対誰にも気づかれないな…とか)、自然の大きさ(海)と、人間のすごさ(巨大建造物)に圧倒されますよ。ちょっとおおげさかな。

海沿いライドを楽しんだら今度は東へ、スタート地点だった半田運動公園へ向かいます。

ゆるい坂道をのぼってのぼって、振り返って伊勢湾を見ると夕陽に染まる海がきれいです。一日よく走ったなあ、と心地よい疲れが出てきます(待て、半日しか走ってないぞ)。
のぼってくだって公園へ到着。お疲れ様!
汗かいて疲れて帰ってきたら、このあとは当然アレですね!


続く



PR
先日劇団のT氏&M氏と愛知岐阜三重日帰りツーリングしてきました。
その様子があおきりみかんのけいこば日記に、M氏の手で徐々にアップされてます。
ぜひ覗いてみてくださーい!

http://www7.plala.or.jp/lifu/

川あり海あり山あり電車ありの楽しいライドでした。
1日で60km以上走ったのもひさしぶりで、気持ちよかったですね!


090910_143538.JPGさらに東へ進んだら、今度は半田運河に沿って南へ。
このあたりは酒造メーカーなどの蔵が並んで、なんとも風情があります(蔵のように見える工場なのかもしれないけど)。

←ミツカンのマークがでかでかとついてる蔵を発見!思わず撮ったけど、ちょっとわかりにくい?白いのがそうですよー。

近くに「酒の文化館」とか「酢の里」とかもあるんだけど、そのうち何かの旅行で見学に来そうな気がするし時間も気になるので今日はやめておくことに(団体旅行の定番スポットなんですよね)。

事前の計画ではこの辺でカフェ休憩しようと思ってたけど、まったく疲れてないので先を急ぎます。走ってみたら案外近いのねー。

さらに南下したら、今度は常滑市を目指して神戸川沿いをひたすら西へ。一部が知多半島サイクリングロードになっているので、歩道を走っている分には快適。クロスバイクの方で来て正解でした。
途中なぜかママチャリの中学生男子と抜きつ抜かれつしながら走ることに。なんか勝手に彼に親近感。
私が道を曲がってしまったのでレースは終了してしまったが…残念、勝ちたかった。


続く


空は青く高く、風は涼やか。秋晴れ続くこのごろですね。
こんないい日和を逃しちゃなんね、というわけで自転車をクルマに積み、一人半田市へと向かったのでした。
一人きりで知多半島道路を走るのは初めてで、運転に自信のない私は合流のたびにドキドキしてしまいました。自転車でクルマの横走るのも負けないくらい危ないんでしょうけど。

090910_123712.JPGスタートは半田運動公園。昼12時40分出発。
晴れって気持ちいいです。さあ走るぞー!って元気が湧いてきます。


090910_125355.JPG進路を東へ。

まずは新美南吉の養家。4才のとき実母が亡くなった南吉は、8才のとき母の実家に養子に出されたそうで、そのおうちがいまも残っています。
戸口が開けっ放しで自由に入れるのですが、暗いし、あまりにも昭和初期の佇まいそのまますぎて、雰囲気が怖くて足を踏み入れられませんでした。私って意気地なし…。


090910_131210.JPGさらに東へ進みます。
お次は新美南吉記念館。
ここよかった!たった210円で、新美南吉の世界にたっぷり浸れます。
(なんと企画展だけなら無料です。)図書室もあって、南吉の絵本などが読み放題です。「手袋を買いに」はどうしても息子と重ねてしまいますね…(照)。
午前中に来ていればもっとゆっくり展示を見れたのに!半日しかないので時間が気になって、流し読みになってしまい残念でした。
童話の森の遊歩道も割愛。今日はサイクリングがメインですからね。また次来た時にとっておきます。

090910_140656.JPGさらにさらに東へ走ります。
こちらは新美南吉の生家です。ここは養家とくらべて明るく、きれいに整備されていて(養家が汚かったわけではありません、念のため)、意気地なしの私でも入ることができました。天井が低くて、土間があって、こちらもいかにも昭和初期の建物です。
南吉はここで父、継母、弟と一緒に住んでたそうです。母の違う弟とも仲が良かったらしいです。ところが前述のように8才で養子に出され、いきなり祖母との二人暮しに。さみしさのあまり半年で帰ってきたそうですが、そりゃそうですよね、まだ子供ですもん。
おもしろいのは半地下(?)の勝手場に下りることができること。狭いんですけど、竈の前に立つと「ここでご飯つくってたんだなあ」ってすごく実感できちゃいますよ。勝手場のすぐ横に部屋があって、ここでみんなでご飯食べたのかなあ、とか思ったり。在りし日の新美家の姿を勝手に想像して楽しんでました。


続く







 




 

090329_162034.JPG石舞台古墳を見物したあとは、北に向かって走ります。
アップダウンのある道を進んで、着いたは天香具山。そうです、万葉集に出てくるあれです。
遠くからもわかるんですが、こんもりかわいらしい形してます。
くるりとふもとを走って、登山道入口でパシャリ。帰りの時間が気になったので山には登りませんでした。

そこを抜けたらまたさらに北へ向かいます。
途中走った川沿いの桜は咲いていて、ピンクのトンネルになっていて、やっと春の飛鳥路を満喫!って気分になりました。これこれ、やりたかったのは!

大和八木駅に着く手前に今井町という、江戸時代のお屋敷が並んでいる地区があるん090329_174628.JPGです。日も傾いて肌寒くなってきたし、ここでちょっと腹ごしらえしてから電車に乗りましょ。ということで、寄ってみることにしました。
まずは小さなお菓子屋さんでお土産に手作りプリンを買って(これが帰って食べたらめちゃうま。もっと買えば良かったと後悔)、そのあとお茶屋さんでお蕎麦をいただく。
お庭にあるトイレを借りたらワンコがいてビビる。でもおとなしくて、なでさせてくれて、と思ったらさっさと去っていき、なんだかもてあそばれた気持ち。

090329_220413.JPGお腹を満たしたら、駅までひとこぎ。
お土産に柿の葉寿司買って、自転車袋に詰めて、無事予定の特急に乗り込みました。
日帰りはやっぱり疲れます、帰りの電車では二人ともグーグーグー…。
次は泊りがいいなあ。

←ことだまで買った手作りハガキ。和紙のでこぼこ感と、イラストがスタンプなのがかわいい。


終わり


おまけ  電車から降りて自転車を出したら、縛りが甘かったかフレームが傷だらけになっていた(泣)。
      誰か上手な入れ方教えてください~。



カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
[05/06 NONAME]
[02/12 まみまみ]
[02/06 けい]
[11/30 パパ]
[06/07 なりけい]
プロフィール
HN:
成田けい
性別:
女性
趣味:
芝居 睡眠 自転車旅行
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
カウンター
"成田けい" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
忍者ブログ [PR]